バレンタインと夫婦
夫は学生時代、基本的に恋愛に興味はなく、飄々と生きていたかのように見える。
実際何度か女性とつきあったこともあるのだが、恋愛にあまり重きをおいていないので、長続きもしなかったと語る。
そんな夫でもやはりバレンタインは例外だったらしい。
妻「もうすぐバレンタインだねー」
夫「あー、本当だ。もうそんな時期なんだねー。」
夫「でも悲しいよね。もうトキメキとかドキドキがないよね。」
妻「は?何言ってるの?私から必ずしももらえるとでも思ってるわけ?」
夫「Σ!」
夫「…いや、そういうわけじゃなくてさ。ほら、今年は誰かにもらえるだろうか、とか、そういうの。結婚したら関係ないじゃん。」
妻「へー。あなたでもそんなドキドキしたんだ?」
夫「(遠い目)したねー。そわそわしてたね。」
妻「へー。そわそわ。」
夫「こう、女子が自分に近づいてこようものなら…ね。」
妻「へー。意識したんだ。」
夫「あたかも意識しないように振舞って逆に不自然になったりね。」
妻「あー、いいね。なんか可愛いね。」
夫「どきどきしてね、動きが早くなるね。」
妻「手とか足とかね。」
夫「刻んじゃうよね、ビートを」
妻「刻んだんだ」
夫「16ビートだったね。」
妻「ソウルフルだね。」
夫「魂の叫びだよね。」
妻「俺の鼓動を聞け!だよね。」
夫「みんなー!元気かー!!だよね。」
妻「今日はみんなのために、新曲を持ってきたよ!!だよね。」
夫「聞いてください、俺とマッチ棒」
妻「Σマッチ棒?!」
夫「燃えたぎる想いをマッチ棒に表して…ね。」
妻「深いね。」
夫「…」
妻「…」
夫「なんの話だっけ。」
妻「バレンタインだよ。」
夫「マッチ棒関係ないじゃん。」
妻「知らないよ。」
とにかく、昨今、新作のチョコレートをお披露目する場所のようになっていたバレンタインだが、世の男性陣にとっても、結構重要な行事なのだと認識を改めさせられた妻だった。
参加してます。



実際何度か女性とつきあったこともあるのだが、恋愛にあまり重きをおいていないので、長続きもしなかったと語る。
そんな夫でもやはりバレンタインは例外だったらしい。
妻「もうすぐバレンタインだねー」
夫「あー、本当だ。もうそんな時期なんだねー。」
夫「でも悲しいよね。もうトキメキとかドキドキがないよね。」
妻「は?何言ってるの?私から必ずしももらえるとでも思ってるわけ?」
夫「Σ!」
夫「…いや、そういうわけじゃなくてさ。ほら、今年は誰かにもらえるだろうか、とか、そういうの。結婚したら関係ないじゃん。」
妻「へー。あなたでもそんなドキドキしたんだ?」
夫「(遠い目)したねー。そわそわしてたね。」
妻「へー。そわそわ。」
夫「こう、女子が自分に近づいてこようものなら…ね。」
妻「へー。意識したんだ。」
夫「あたかも意識しないように振舞って逆に不自然になったりね。」
妻「あー、いいね。なんか可愛いね。」
夫「どきどきしてね、動きが早くなるね。」
妻「手とか足とかね。」
夫「刻んじゃうよね、ビートを」
妻「刻んだんだ」
夫「16ビートだったね。」
妻「ソウルフルだね。」
夫「魂の叫びだよね。」
妻「俺の鼓動を聞け!だよね。」
夫「みんなー!元気かー!!だよね。」
妻「今日はみんなのために、新曲を持ってきたよ!!だよね。」
夫「聞いてください、俺とマッチ棒」
妻「Σマッチ棒?!」
夫「燃えたぎる想いをマッチ棒に表して…ね。」
妻「深いね。」
夫「…」
妻「…」
夫「なんの話だっけ。」
妻「バレンタインだよ。」
夫「マッチ棒関係ないじゃん。」
妻「知らないよ。」
とにかく、昨今、新作のチョコレートをお披露目する場所のようになっていたバレンタインだが、世の男性陣にとっても、結構重要な行事なのだと認識を改めさせられた妻だった。
参加してます。

コメント
やえのさーん
こんなあほブログを見ていただいてどうもですよー
見てもらえてわかることは、うちら夫婦はかなりイタイということです。
恥ずかしながら今後ともよろしくー
見てもらえてわかることは、うちら夫婦はかなりイタイということです。
恥ずかしながら今後ともよろしくー
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こんにちはー(*´▽`*)
ひそかに読ましてもらってました(ぉ
マッチ棒に吹いたwww
どんな歌なのか聴きたいなぁ 笑